天ぷら岡本のこだわりの塩とは?

小笠原父島産 自然海塩






農林水産大臣賞受賞 「小笠原 島塩」


日本初の製塩法「登窯製塩法」は、

世界自然遺産にも認められた小笠原の綺麗な海の海水を

温度の違う複数の窯で低温で煮詰めながら途中ろ過を繰り返していき、

海水に磨きをかけ味の邪魔になる石灰分などを取り除く。


数日後の最終段階、ある一定の温度で濃縮された海水が

水面に塩の結晶の膜を張りキラキラと、釜底に降り積もる奇跡の瞬間が訪れる。


その光景は塩とは思えないほど綺麗で、

その塩の結晶を一口くちにすれば塩本来の甘みが口いっぱいに広がり

後味がスーっと消えてなくなってしまうほど透明感にあふれている。


農林水産大臣賞を受賞し、 日本一の塩として正式に認められました。

塩職人の魂と情熱の結晶でもあります「島塩」大量生産は出来ませんが、

本物の塩本来の甘みと透き抜ける透明感あふれる後味をお試しください。


塩職人 永井正衛



(有)小笠原フルーツガーデン
東京都小笠原村父島字東町82-2 電話番号: 04998-2-2534

http://www.ogasawara-ichiba.com/

素材のページに戻る